FC2ブログ


--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大学生の夏休みは9月まであるが、その夏休みを有効活用できてる大学生は少ない@yukkey

00:00

こんにちは、毎度おなじみの編集補佐yukkeyだよよろしくね。なんか結構な頻度でブログ書いてる気がするんだけどいいのかな。とはいっても文章書くのは頭動かさなきゃいけないから好きだしいいけど。




 大学生の夏休みはおおよそ2か月あるんだけど、当然ながら大学生の夏休みには宿題とか夏期講習という概念は基本的にない。すなわち大学の後期授業が時始まるまで、僕らは何をするでもない自由な時間を与えられる。

 だから、この長い夏休みはどう過ごすのも各個人の自由、という訳だ。積みゲー崩しに打ち込むのもいいし、自宅警備に精を出すのもいい。気になるアニメを視聴し復習するのも一興だし、オンラインゲームに繰り出し他者との交流を図る、などという行為に臨む者もいるだろう。おそらく一般学生はこのようにニンゲン性豊かな夏休みを過ごしていることだと思う。

 しかし漫研の夏休みは違う。そう、漫研の部員には同人イベントなるモノがある。

 そもそも同人イベントとは何なのか?その実態を知らず、気になる諸君もいるだろう。現にこの僕も、今でこそそれらに参加する側に回っているが、高校時代は同人活動にあこがれ、しかしその実態を知らずにいたものだ。

 同人活動とは簡単にいえば自分が好きなジャンルで各種創作活動を行い、それらをイベント等に参加し展示発表販売交流する行為であると言える。


 例えばこの僕の場合を例に上げてみよう。

 もともと僕は絵こそ描いていたがアニメやゲーム等に疎く、最初はなかなか漫研に溶け込めなかったものだ。しかし、大学に入ったら自分の絵や自分の物語を本にして同人誌即売会(当時はその実態をよく知らずにいた)に参加するぞ!という意欲は入部当初からあった。

 最初に僕が同人誌即売会に触れる機会があったのは6月上旬に開催される「ComicCommunication(コミックコミュニケーション)」という同人イベントだった。サークルの先輩が出ている、という事で当時から同人イベントに興味を持っていた僕は地図を片手に(イベント会場は「インテックス大阪」という展示場)一般参加(売り手側ではなく描いて側で参加した、という意味)まで向かった。

 その時の出来事を語ると長くなるのでここでは省略するが、僕は初めて「パンフレットはイベント会場の入場証」という事や「おつりが出ないよう小銭はきっちり用意する」等と言った、もはや同人界における一般常識的なものを学んだ。実際はネットで調べたりして予備知識程度はあったから何か困る事があったわけではないが、やはり百聞は一見に如かず、イベント会場で学ぶことは多かった。そして地方民でそのようなイベントに行った事の無い僕には、規模こそそれほど大きくないもののその同人イベントとしてのインパクトは十分だった。

 そしてその時、今後開催される同人イベントの告知チラシを無料配布しているコーナーで9月に開催されるという「ComicTreasure(こみっくトレジャー、通称こみトレ)」という関西男性向け最大級オールジャンルイベントの存在を知り、さらにそのイベントの参加応募締め切りはまだ来ていなかったことも知る。
そう、このイベントこそ僕が同人デビューを果たした最初のイベントであった……。


 ……と、この話は長くなりそうな上につまらないのでまた描く事が何もなかった時まで無期限休載することとして(苦笑)、さて本題。同人イベントとはまぁ結局自分らの作品を発表する場と大雑把にとらえてもらっていいわけだが、なぜ今回こんなことをわざわざ書くかと言えばそう!

 ……っと。幹部でもなければ主催者でもない僕の口からはなんも言えねぇな。

 さぁ、この意味深な前ふりの真相は、君のその目で確かめてほしい!――速報を待て!(えぇー

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。