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副会長、ComicCity関西20に参加するの巻

23:42

~前回までのあらすじ~
 
副会長ことあまいろは意を決してコミケに応募した……!
しかし彼女の手元に届いたのは無慈悲な「落選」の封筒……!
このままでは一緒に本を作ろうという友との約束が果たせなくなってしまう……!
追い詰められたあまいろは八月の終わりに大きな同人イベントが大阪で開かれることを思い出すが…・・・!?




と、いう茶番は置いておいて、先日(8/25)に開催されたComicCity関西20に参加してきました!
え? なんで一週間以上前に参加した同人イベントのレポをいまさら上げるのかって?
友達にあげるって約束したのに忘れてた
大人には色々用事(バイトとか二次創作とか)があるからだよ!
ちゃんと思い出せた分まだましだね!
という訳で、コミックシティに参加するまでの経緯を簡単にまとめてみました。


①副会長、イベントに参加する決意を固める
 まあ、前述のとおりコミケに落選したというのが大きかったですね。
 漫研だしコミケに出てみたいなー、と思ったのはいいものの、見事に落選。
 今、Twitterを確認したら、6月6日に落選の封筒が届いたようです。
 同期のCANさんと本を作りたいねー、と思い夏休み中に同人イベントに参加することを決意。
 HQ! で参加するために、オールジャンルイベントであるCOMICCITYに決めました。(HQ!のオンリーが無かった)


②副会長、内容の打ち合わせをする
 たしかComic Cityに参加することを決めてから一週間以内にCANさんにプロットを渡したと思います。(筆は早い)
 この時点では書くCPと簡単なあらすじを纏めただけだったような気がします。(あいまい)
 あ、確か本文が半分くらい書き終わったところでもう一度詳細な打ち合わせをして、次の日がイベント申し込み最終日だったので、サイゼリアで話終わった後、慌ててコンビニに行きました。


③副会長、出版社を選ぶ
 安さと特典の多さから「オレンジ工房」さんの「ホワイトセット」を使いました。
 表紙のみカラー本文モノクロのセットですね。
 オンデマンド印刷でしたが、表紙の発色はきれいでした。
 表紙4P+ゲスト絵1P+挿絵4P+目次1P+本文14P=28P を50冊注文しました。(オンリーにも参加する予定)
 夏コミセットを使ったので、いくつかの特典の中から三つを選べました。
 私が選んだのは「グッズトリプル」「直接搬入無料」「印刷代15%off」
  これらを駆使したおかげで、本誌50冊+ポストカード60枚+B3ポスター一枚 を印刷したにも関わらず
  7718円で済みました。めっちゃお得。
 ちなみに入稿日は7月……? 記録しておくのを忘れましたが、夏コミ早割の最速にぎりぎり間に合ったような気がします。
 締切一週間前に原稿を渡したのCANさんへの負担が大きくなってしまったのが本当に申し訳なかったです……。

④副会長、前日準備をする
 イベントで必要なものを買い揃えよう! という題目で、CANさんと京都でデートしていました。
 ちなみにイベント前日までコピー本の原稿をやっていたため遅刻するという。
 CANさんには本当に迷惑をかけてるなあ、という感じです…。
 手芸屋さんで可愛い布地を買って、これを本の下に引こう!とか騒いだりしてました。
 本当は、特典で作ったポスターを吊るすためのスタンドを買いに行ったのですが、東急ハンズやらLOFTやらを回ったのに見つかりませんでした……。現実は非情である……。
 最終的に西友で組み立て式の棚を買って代用しようとしたものの全く安定せず・・・・・・・。
 会場でスタンドの貸し出しをしていなければ、せっかくのポスターが台無しになるところでした。

 あ、ちなみにコピー本も京都で刷りました。
 今回は キンコーズさん  http://www.kinkos.co.jp/store/ky001.html の、お世話になりました。
 24時間営業のコピー屋さんですね。
 ちょっと、細かい数字を忘れてしまったのですが、50部刷って4000円くらいだったと思います。
 学割制度があったのにびっくりしました。

⑤副会長、イベント当日
 たしか朝の7時半に南草津集合とかだったと思います。
 弁天町あたりから露骨に混んでいる電車に苦笑いしつつ、「なんか女やたら多くね?」「今日ユニバでイベント?」と、いうリア充っぽいお兄さんたちに萌えました。(人間界から飛び立てる、という意味ではわりと当たってる)
 インテックスに着いたのがたしか9時くらいでしたね。予定より遅かったので少し慌てました。

 イベントの醍醐味といえば、お隣さんとの交流…! と、思ったのですが、右隣はゴーストサークル(サークル入場するためだけにイベントに登録して、実際のスペースは戦利品を読んだり荷物置きにしたりするサークルのこと。ダメ、絶対)ですごくさみしい感じでした……。左隣の方は良い人だったんですけどね! 同人歴十○年みたいなベテランの方でした。
 お友達のアニメーターの方とかとも少しお話できて楽しかったですw
 
 そういえばすごく感動したことがあって、なんか紙をじぃっと見ながら、机の上に載せてあったサークルのお品書きを見て、立ち読みもせずにぱっと本を買って立ち去った人がいて。その時は慌てちゃったんだけど、もしかするとPixivにあげたサンプルを見てきてくれたのかなー、とか思うとじわじわ嬉しさがこみあげてきました。

結局、目標だった『完売』を達成することは出来なかったのですが、目の前で自分の作品を手にとってもらえるというのはとても嬉しかったです! もしイベントに参加してみたいけど、ちょっと怖いなー、という人は私達のように友達同士で参加してみるのもいいのではないでしょうか? 合作すると思わぬ発見もあったりしますよ!
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